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一人暮らしで楽にお茶を沸かす方法【お茶パックで節約】

3 min
フルショ

フルショ

一人暮らしを初めて以来、節約のためにお茶を沸かしています

一人暮らしを始めてからやかんでお茶を沸かしてきたけど、時間かかるしめんどくさくなってきた…。とはいえ、ペットボトルのお茶は高いしなあ…。ラクに沸かせる方法を知りたいです。

お茶を<br>沸かしたい人

お茶を
沸かしたい人

フルショ

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僕がいつもしているお茶の沸かし方を紹介しますね。

この記事を読む価値

安く簡単にお茶が飲める

電気ケトルでお茶を沸かすのが一番ラク

やはり、これですね。

お茶パックをポットに入れて、電気ケトルで沸かしたお湯を注ぐだけです。

労働時間としては、

電気ケトルの場合
  • 水を電気ケトルに入れて、スイッチを押す(30秒)
  • お茶パックをお茶ポットに入れて、沸かしたお湯を入れる(30秒)

合計:約1分



一方、やかんで沸かすと労働時間は、

やかんの場合
  • 水をやかんに入れて、火を付ける(1分)
  • お湯が沸いたら、お茶パックをやかんに入れる(30秒)
  • やかんを洗う(3分30秒)

合計:約5分

たった4分の違いかよ、と思うかもしれませんが、年間で考えるとかなりの時間差になります。

例えば、電気ケトルとやかんでそれぞれ一回に作れるお茶の量と労働時間が以下の表だとして、

電気ケトルやかん
1回で作れるお茶の量2L3L
労働時間1分5分
労働時間あたりにお茶を作れる量2 L/分0.6 L/分

1日2L、つまり1年730Lのお茶を消費するとしたら、年間でお茶を沸かす時間は、

  • 電気ケトル→730L÷2L/分=365分≒約6時間5分
  • やかん→730L÷0.6L/分=1217分≒約20時間17分

というわけで、電気ケトルとやかんで年間約14時間も違いが出てしまいます。

14時間もあれば、2時間の映画なら7本も見れますし、ポケモンのゲームならチャンピオンロードらへんまでいけます(笑)

しかも、

  • やかん→お湯加減を気にして近くにいなければならない
  • 電気ケトル→お湯が沸くまで他のことができる

という感じで、電気ケトルであれば、お湯が沸くと勝手に止まるので、お湯を沸かしている時間に他の作業ができます。

お湯が沸くまでの間で、ゴミ出しに行くくらいなら楽勝ですね。

一方、やかんは、お湯が湧いても勝手に止まってくれません。特に火を使っているのであれば、火事にも注意しなければなりません。

電気ケトルは2Lのものを買ってください

ここまでこの記事を読んだ方であれば、電気ケトルを買ってお茶を沸かそう!、となっていると思います。

そこでひとつ注意です。電気ケトルは2Lのものを買いましょう。

お茶を入れておくポットは、基本的に2Lのものをつかうためです。

しかし、電気ケトルで有名なティファールは、2L以上を沸かせる電気ケトルを販売していません。

というわけで、僕はアマゾンで下のやつを買って使っています。

これだと一度で2Lのお茶を沸かすことができます。

ちなみに、先程やかんは毎回洗わないといけないと書きましたが、電気ケトルも当然洗わないといけません。

だたし、電気ケトルの場合、1~2ヶ月に一回、クエン酸の粉を入れた水を沸騰させるだけで洗うことができますので、やかんに比べて圧倒的に楽です。

一人暮らしなら、2個のお茶ポットでローテーション

お茶ポットは、必ず2個買いましょう。

というのは、1個だとお茶がなくなったとき、すぐに次の冷えたお茶が飲めないからですね。

お茶を作ってすぐに冷蔵庫に入れたとしても、冷えるまでに3時間位はかかります。

というわけで同じやつで構いませんので、2個お茶ポットを買い、常に冷えたお茶を2セット準備しておきましょう。

おすすめは下のやつのように冷蔵庫で寝かせて置けるお茶ポットです。

一人暮らしの冷蔵庫は小さいので、スペースを有効活用できます。

コスパのいいお茶パックも紹介します【おすすめ】

ついでにコスパのいいお茶パックも紹介します。

お茶を沸かそうと思っている方であれば、なるべく安いやつがいいと考えていると思います。

麦茶パック

麦茶パックなら有名なこれがダントツで安いですね。

1セット180円で54Lのお茶を作れるので、1Lで3.3円です。

緑茶パック

1セット434円で50Lのお茶を作れるので、1L8.7円です。

ほうじ茶パック

1セット360円で50Lのお茶を作れるので、1L7.2円です。

烏龍茶パック

1セット333円で50Lのお茶を作れるので、1L6.7円です。

以上の中から、自分が好きな種類のお茶を選べば問題ないです。

1年間お茶を沸かせば、旅行に行けるという話

この記事を読んでくれている方は、お茶を沸かして節約したいと考えているはずです。

とはいえ、具体的に節約できる金額を知らないと思います。

なので、実際にペットボトルのお茶と比べてどれくらい節約できるのかを計算してみます。

ペットボトルお茶は1Lあたり85円、お茶パックを先程の平均から1Lあたり6.5円とします。

1Lあたりの差は、(85-6.5)=78.5円/L

1日2Lのお茶を飲むとしたら、年間730Lのお茶を消費します。

つまり、78.5円/L×730L/年=57305円/年

なんとペットボトルからお茶パックにするだけで、年間約5万7千円も節約できちゃうんですね。

普通に2泊3日くらいの国内旅行であれば、この金額があればかなり良い旅館に泊まれますよね。

というわけで、本記事を読んだ一人暮らしの方はもちろん、一人暮らしでない方もさっそく電気ケトル、お茶パック、お茶ポットを買いましょう。

きっと、無駄な出費のない人生の第一歩となりますよ。

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