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【就活】理系が面接で対策すべき最も大切なこと【見た目、雰囲気づくり】

7 min

就活生時代は、十社以上の面接を受けてきたので、面接で大切なことがわかります。

 

面接の対策をしたい理系就活生「面接の対策をしたいけど何をしたらいいのかわからないなあ…。面接の受け答えの対策はするんだけど、なぜかよく落とされるなあ…。」

 

このような疑問にお答えします。

ズバリ、理系の就活生が面接で最も対策すべきことは見た目、雰囲気作りです

そもそも、面接はしゃべる内容も大切なのですが、見た目と雰囲気の方が圧倒的に重要です。

 

特に「理系であれば」です。

 

理由は

  • 人は見た目、雰囲気が9割だから
  • それにも関わらず、見た目、雰囲気を磨く理系の就活生は少ないから

 

では深堀りしていきます。

人は見た目、雰囲気が9割だから

「いやいや、中身もちゃんと見ようよ(笑)ちゃんと話す内容も評価してよ(笑)」と思いますよね。

 

確かに、その人の中身や面接で話す内容も大切です。

 

ただ、それを評価してもらうにはまず見た目の足切りを突破してもらわないとそもそも評価してもらう段階まで来てもらえません。

 

だって、恋愛でも同じですよね。

 

外見→中身の順で評価されるから、モテければ、外見をまず磨けとよく言われます。

 

いくら良い人でも、初めて会うときはその人が良い人だなんてわかりません。

 

なので、もしその人の中身を理解しようとする前に、見た目が不潔で近寄りたくなかったら、中身を知ろうとする段階までいきませんよね。

 

それと面接は同じです。

 

「で、見た目が大切ということはわかったけれど、なんで9割なん?」ということなんですが、それは実際にそういう科学的な実験結果があるからです。

 

メラビアンの法則です。有名なので聞いたことある方が多いと思いますが。

 

人と人がコミュニケーションを取るとき他人に影響を与える情報の割合は、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報が7%というものです。

 

つまり、視覚情報は見た目、聴覚情報は口調や話すスピードのことはなので雰囲気にあたるものとなり、人は見た目、雰囲気が9割ということになるのです。

 

なので、「面接で話す内容とか研究で頑張ったことを評価してよ!」と思うのであれば、まずは評価してもらえるような最低限の見た目と雰囲気作りをしてください。

それにも関わらず、見た目、雰囲気を磨く理系の就活生は少ないから

ここまで見た目と雰囲気の大切さを語りましたが、正直文系の就活生であれば、「そんな事知っているわ!なめとんかワレ」という方が多いと思います。

 

しかし、理系はどうでしょうか。あなたの研究室の周りの同期を思い浮かべてください。

 

研究ばかりで見た目に気を使っていない人が大半ではないでしょうか?

 

そうです。理系の学生は、見た目や外見に気を使うことに無頓着な人が多いんです。

 

なので、僕が今回の記事で紹介することをすべて実践していただければ、それだけですでに理系就活生の中で上位1割に食い込めると断言します。

 

とはいえ、

「何を言われても、俺はブサイクな自信がある!(ドン!!)」

 

という方もいると思いますが、大丈夫です。安心してください。

 

見た目や雰囲気というのは作れるものです。

 

フツメン、ブサイクの人でも十分に対策をすれば、イケメン美女にだって勝てます。

 

では、実際の対策を順に紹介していきます。

表情

まず表情ですが、面接では口角を少し上げましょう。笑顔まで行かなくても大丈夫です。

 

柔らかい表情は、相手に好印象を与えます。

 

とはいえ、「いや、わしはいつも仏頂面で研究してるから口角なんて上がらん」という理系の方も多いと思います。

 

その通りなんです。口角を上げるのは意外に表情筋という筋肉が必要なのです。

 

じゃあ、それを鍛えればいいということです。

 

具体的には、毎日朝晩だけでいいので、一分間全力の笑顔を保つ練習をしてください。

 

これ以外と疲れますよ(笑)

 

でも疲れるということは表情筋を鍛えられているということですね。

 

これをすることで、面接の1時間くらいは少し口角を上げておくくらい余裕になります。

 

というわけで、しっかり表情筋を鍛えて、面接では少し口角を上げた表情で臨みましょう。

表情と同じくらい大切ですね。

 

ハキハキ少し大きめな声で話すことですね。

 

これも全然できない人が理系には多いので、すごく差別化ポイントになります。

 

集団面接とかすると気づくのですが、理系就活生はとにかく声が小さくて自信のなさそうな話し方をする人ばかりです。

 

なので、これがちゃんとできるだけで戦闘力の高い理系就活生になれるということとですね。

 

とはいえ、「俺もインドア派の根暗の理系だからハキハキ大きめな声で話すなんて無理ゲーだよ。」という方が多いと思います。

 

そういう人にとっておきの対策を教えます。

 

面接前にカラオケででかい声で熱唱することです。

 

面接前に30分でいいんです。自分の好きな歌を思いっきり歌ってください。

 

そしたらどうでしょう。不思議と面接でもハキハキ大きい声が出やすくなっています。

 

本当なので次の面接でやってみてください。

 

とはいえ、カラオケで歌いすぎて声を枯らすのは禁物ですよ(笑)

髪の毛

受ける業界や職種によりますが、メーカーの理系採用であれば、短髪、黒髪がベストです。

 

そして付け過ぎは良くないのですが、ワックスを適量つけて、前髪を上げるのもいいです。

 

前髪は上げたほうが、フレッシュで清潔感が出るので、新卒採用にはうってつけです。

 

特に理系は、ワックスを付けずに前髪を意味もなく下ろしている人が多いので、差別化ポイントになりますね。

 

とはいえ、「研究室に行くときは、いつも寝癖を付けたまま行くくらい髪の毛には無頓着な自信がある!(ドン!!)」という理系の方が多いと思います。

 

そういう人は、ちゃんとした美容院に行って、就活用の髪型にしてくださいと頼んで髪を切ってもらってください。

 

そして、その後髪をセットしてもらい、そのやり方もちゃんと聞くのがとても重要です。

 

おすすめのワックスなんかも教えてもらいましょう。

ニキビ

ニキビがある顔とない顔では相手に与える好感度がぜんぜん違うので、しっかりケアしましょう。

 

とはいえ、ニキビは体質によってできやすい人は本当によくできてしまうので仕方ない部分もあります。

 

そういう方は市販の薬で治そうとするのではなく、ちゃんと皮膚科でニキビ用の医療用医薬品を処方してもらってください。

 

はっきり行って、市販の薬は成分が弱く、効果がありません。

 

その点、病院で処方される薬は、ちゃんとした成分が入っているので効果絶大です。

 

是非、ニキビで悩んでいるという方は皮膚科にいってください。

 

とはいえ、「明日面接だから間に合わないんですけど…。」という方もいると思います。

 

そういう人は、コンシーラーを塗ってニキビを隠してしまいましょう。

 

私もニキビがすごい出来やすい体質なので、メンズアクネバリアの薬用コンシーラーをつかってニキビを隠していました。

 

朝ササッと塗るだけで簡単にニキビを隠せるのでおすすめですよ。

当然、面接では髭は剃って臨むようにしましょう。おしゃれヒゲもNGです。

 

就活において髭はあってもプラスにはなりませんが、マイナスになる可能性はあります。

 

不潔感や老けた印象を相手に与える可能性があります。

 

とはいえ、「髭はもちろん剃るよ?でも俺の髭は朝剃っても夕方には生えてくるから、夕方の面接の時はもうボーボーだよ」という方もいると思います。

 

はい。すごい気持ちがわかります。

 

私も髭が生えるのが早い方でしたし。

 

じゃあどうすれば良いのかなんですが、ヒゲ脱毛は明らかに間に合いません。

 

1年位かかりますからね。

 

なので、髭剃りを携帯しましょう。

 

面接前にトイレで髭を剃るのです。

 

それしかありません。僕たち不幸な髭人間には(笑)

 

ですが、面接前にカミソリで髭を沿って失敗して血が出たら良くないので、電気シェーバーを買いましょう。

 

私は、パナソニックの電気シェーバーを使っていました。

 

髭を剃るときのクリームなしでも剃れますし、なにより血が出ることがありません。

眉毛

眉毛も印象をガラリと変えます。

 

この微妙な印象の違いで就活は結果が変わってくるので、些細なことにもこだわっていきましょう。

 

おそらく、男であれば眉毛の整え方をわかっている人は少ないと思うので、美容院や眉毛サロンで眉毛を整えてもらい、手入れの仕方を教えてもらいましょう。

面接前は、爪を短く切り、爪の間にゴミが溜まっていないかチェックしましょう。

 

「爪なんて見てないでしょ(笑)」と思うかも知れませんが、油断は禁物です。

 

ES、履歴書などの資料を渡すときなどに手元が目につくことはあります。

 

そんなときに汚い爪をしていたら、一気に萎えますよね。

 

というわけで、最低でも一週間に一回は爪を手入れする習慣をまずはつけましょう。

シャツ

シャツは白の無地のものを選びましょう。柄物や色付きはNGです。

 

また、しわくちゃも良くないので、面接前日にはアイロンをかけてシャツのシワを伸ばしておきましょう。

 

それが面倒という方は、形態安定のシワがつきにくいシャツも販売されているので、それを買っておきましょう。

スーツ

理系が受けるような一般的なメーカーであれば、黒の無地のスーツを着ておけば間違いはないです。

 

洋服の青山、スーツの青木、スーツのはるやまなどで売っている就活セットのようなスーツを2セット買っておきましょう。

 

就活時は、スーツをほぼ毎日着るので、一着が汚れてクリーニングに出してるときもスーツが必要になる事があるからです。

腕時計

そろそろしんどくなってきましたね(笑)でも耐えてください。もう少しです。

 

まず面接の時は腕時計を必ず付けてください。

 

確かに必須ではありませんが、ビジネスシーンにおいて腕時計をつけることは当たり前と考える人事は意外といるので、付けておいたほうが無難だからです。

 

ではどんなデザインが良いのかというと、アナログ式のシンプルな柄で、ベルトはメタル系の腕時計にしましょう。

 

高価なブランドや派手ながらのものは避けたほうが良いです。

 

カシオやシティズンあたりのものを選んでおけば間違いはないです。

ネクタイ

ネクタイは派手すぎず、シンプルなものであれば基本的に何でも良いです。

 

ただし、ネクタイは色によって相手に与える印象が変わってくると言われているので、与えたい印象によって色を使い分けるのもアリです。

 

具体的には、赤系であれば情熱的、青系であれば知的、黄系であれば社交的な印象を与えるようです。

ファッションは足元からと言われるように、靴は見た目を作る上で非常に重要です。

 

もちろん、スーツには革靴を合わせるのですが、以下の特徴の革靴が就活には最適です。

  • 色は黒
  • 形はストレートチップ
  • 内羽根
  • レースアップ(紐)
  • 素材は本革
  • 靴底はゴム底
  • 自分に適したワイズを選ぶ

わからなければ、この特徴をメモして、靴屋に行って店員さんに聞いてみてください。

 

ちなみに私は就活のときは、テクシーリュクスというアシックス商事が作っている履き心地がスニーカーのような革靴を使っていました。

 

値段も6千円〜と非常に安くて機能性もいいのですごくおすすめです。

 

就活時はあちこちに移動するので、こういった機能性を革靴に求めるのも大切ですね。

 

あと、革靴は使い続けると汚くなるので、専用のオイルなどを買って、週一回程度手入れをしましょう。

面接当日のチェックリストを作りました

以上が面接前の対策なのですが、「多すぎて忘れるよ(笑)」と思っていると思いますので、せめて面接当日にできることをまとめたチェックリストを作成しました。

 

面接当日のチェックシート

□面接中は口角を少し上げる

□面接前にカラオケに行く

□ワックスで髪の毛を整えて、前髪を上げる

□ニキビをコンシーラーで隠す

□髭を剃る

□夕方髭が伸びそうであれば、髭剃りを携帯する

□眉毛を整えている

□爪を切っている

□眉毛を整えている

□シャツのシワを伸ばしている

□腕時計を付けている

□靴はきれいに磨かれている

 

以上が、面接当日のチェックシートなので、メモアプリなどにコピペしておいてください。

 

最低限これらをしっかりできているだけで、あなたは理系就活生の上位1割に食い込めます。

 

きっと、希望の会社からの内定がもらえると思いますよ。

フルショ

フルショ

2019年春に理系大学院を卒業して、大手メーカーに勤める25歳です!
海外ノマドにあこがれて、会社に頼らない生き方を現在模索中。

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