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生きる意味がわからないという社会人の方へ【行動が足りていません】

4 min

社会人になってから、働いて食って寝ての繰り返し…。たまの休日もやりたいことなんてないし生きる意味なんてあるのかなあ…。学生時代はそんなこと考えなかったのになあ…。

毎日がつまらない社会人

毎日がつまらない社会人

フルショ

フルショ

では、生きる意味について解説していきますね。

社会人になってから生きる意味を考え始めるのは、次のステージがないからです

学生と社会人では決定的に違うものがあります。

それは、何もしなくても進める次のステージがあるかないかです。学生にはあり、社会人にはないです。

  • 小学生であれば、中学生という次のステージ
  • 中学生であれば、高校生あるいは社会人という次のステージ
  • 高校生であれば、大学生あるいは社会人という次のステージ
  • 大学生であれば、社会人という次のステージ

この勝手に用意された次のステージがあるおかげで、学生時代は次のステージでの夢を無意識に持てるのです。

  • 小学生であれば、中学生になったらあの部活に入ろう
  • 中学生であれば、高校生になったら恋人を作ろう
  • 高校生であれば、大学生になったらサークルに入ってウェイウェイしよう
  • 大学生であれば、社会人になったら大学生の頃は買えなかった欲しい物を買おう

などなど。

こういった次のステージへの夢や希望が学生時代は生きる意味になっており、生きる意味なんて考える必要はなかったのです。

では社会人はどうでしょうか?学生時代のような勝手に進む次のステージはあるでしょうか?

そんなものはないです。

とはいえ確かに、長く同じ会社に勤めていたら昇進できるとかはあります。

しかし、それは次のステージに進むというより、会社という同じステージの中で少し高い段に上がっているに過ぎません。

高校1年生が2年生になるくらいの感覚です。

高校生の頃に大学生への夢や希望をもつのと同じくらい、高校1年生のときに高校2年生への夢や希望を持つ人はいませんよね。

それと社会人は同じです。

会社に務めていたら、高校1年生から2年生になるくらいの未来しか見えないのです。

だから、「学生時代は生きる意味なんて考えなかったのに、社会人になってから急に考えるようになった」という人が多いのですね。

とはいえ、社会人全員が生きる意味がわからなくなるわけではないです

ここまでのお話で、社会人になるとみんな生きる意味を失うというように聞こえますが、当然そんな事はありません。

ちゃんと生きる意味を見つけている社会人もいます。

そういう人には必ず共通する特徴があります。それは、以下のいずれかです。

  • 人間の生きる意味の第一ステップは、自分の生きる意味を見つけることとわかっている人
  • その第一ステップを乗り越えて、自分の生きる意味を見つけた人

では、深堀りしていきます。

人間の生きる意味の第一ステップは、自分の生きる意味を見つけることとわかっている人

ちょっと何言ってるかわかんないです。という状態の人が多いと思うので、解説します。

まず問います。

生まれた瞬間に生きる意味をもって生まれてくる人っているのでしょうか?

間違いなく、NOですね。そんな人見たことないです。

生まれた瞬間に、「お前は世界を救うために魔王を倒してくるのが使命だ。」と生きる意味を与えられて、生まれてくる人はドラクエの世界だけです。

現実ではそんなことありえませんよね。(何千年前とかだったらもしかしたらあったのかもしれませんが…。)

要するに、生まれながらにして生きる意味を持っている人間なんておらず、自分で見つけるしかないということです。

つまり、この事実をわかっている人が、「人間の生きる意味の第一ステップは、自分の生きる意味を見つけることとわかっている人」ということですね。

しかし、人間にはもともと生きる意味があるはずだと考える人は、ずっと生きる意味について考え続けます。

本当は、人間が普遍的に生きる意味なんてないのに…。だから、生きる意味がわからなくなるのですね。

なので「人間の生きる意味の第一ステップは、自分の生きる意味を見つけることとわかっている人」は、生きる意味を考えることはしません。

じゃあ何をするのかというと、行動します。ドンドン新しいことに挑戦します。

行動の結果、自分の生きる意味となるやりたいことや夢が見つかるとわかっているからですね。

だから、生きる意味がわからなくて人生つまらないと嘆いている社会人のあなたも、考えるのではなく何でもいいので、新しいことに次から次に挑戦してください。

なんでもいいんです。

やったことないことに挑戦してみてください。

「いや別にやりたいことなんてないし(笑)」と思うかも知れませんが、それは思い込みです。

やってもないのに、やりたいことではないなんてことはわかりません。

実際に、僕もそういう経験はあります。

今でこそ僕は、海外に行くのが好きで、毎年2、3回は海外旅行するのですが、初めて行くときはそんな事はありませんでした。

初めて海外に行ったのは、大学の卒業旅行でのマレーシアなのですが、正直、行く前は全く行きたいなんて思わなかったです。

なぜかというと、海外なんて日本より汚くて、危なくて 、劣っている場所で何が面白いのかわからないし、日本バンザイとしか思っていなかったからです。(海外の方すいません(泣))

そんな感じだったので、「だるっ。普通に熱海で温泉旅行でいいのに…。」と思いながら、初めて海外に行ったのですが、度肝を抜かれました。

行ってみたらなんと、「なんやこれクソおもろいやん(笑)」となったのです。

マレーシアで僕の前に広がっていた景色。

日本では考えられないようなデコボコなアスファルト、有名ブランドのパチモノ屋、店員の無愛想な態度、路上パフォーマー、ジャングル、…

挙げたらきりがないのですが、これらすべてが新鮮で知らない世界を知れるという意味でものすごく楽しかったのです。

行く前は、あれだけ海外旅行なんて楽しくないだろうと思っていたのに…。

このように、やってみたら面白かったなんてことは、よくあることなのです。

だからこそ、毛嫌いせず、一回でいいのでやったことのないことにドンドン挑戦してみてください。

何でもいいのです。

例えば、登山。もしかしたらドハマリして世界中の山々を登り尽くすことが夢になるかも知れません。

例えば、ナンパ。もしかしたらドハマリして女の子をとっかえひっかえするのが生きがいになるかも知れません。

例えば、プログラミング。もしかしたら世の中を便利にするアプリを作ることが生きる意味になるかもしれません。

とはいえ確かに、ほとんどが生きる意味となるようなやりたいことにはならないと思います。

でも、やってみないことにはそれはわかりません。

その第一ステップを乗り越えて、自分の生きる意味を見つけた人

これはもうわかりますね。

先程の説明のように、自分の生きる意味となるやりたいことや夢を見つけるために、どんどん新しいことに挑戦して、それを見つけた人のことですね。

ちなみに、僕もこれに該当する人です。

僕の場合は、

  • 海外の知らない世界を知ること
  • そのために、年中海外に行けるように会社をやめられる収入を得ること

この2点が、僕の生きる意味となっています。

このような生きる意味となるようなやりたいことや夢が見つからないという人は、間違いなく行動量が足りていないません。

だからそういう人は、やったことのないことに何でもいいのでもっと挑戦してみてください。

行動することで生きる意味がわかる

というわけで、生きる意味がわからないという社会人の方は、どんな些細なことでもいいので、これまでやったことないことに挑戦してみてください。

きっと、挑戦を続けることで、自分の生きる意味が見つかると思いますよ。

見つかるまでの道のりは、人によっては果てしなく長いかもしれませんし、短いかも知れませんが…。

フルショ

フルショ

2019年春に理系大学院を卒業して、大手メーカーに勤める25歳です!
海外ノマドにあこがれて、会社に頼らない生き方を現在模索中。

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